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汚染水対策

 福島第一原子力発電所における汚染水対策については、以下の3つの基本方針の基づき、重層的な対策を講じているところです。

  1. 汚染源を「取り除く」
  2. 汚染源に水を「近づけない」
  3. 汚染水を「漏らさない」

 上記の基本方針のもと、予防的かつ重層的な汚染水対策が進められてきている中で、効果が期待されるが、活用するにあたって確認・検証が必要なものとして、以下の技術実証が行われてきています。

 <設備整備実証(汚染水処理対策事業)>

  • 凍土方式遮水壁大規模実証【漏らさない】
  • 高性能多核種除去設備(高性能ALPS)整備実証【取り除く】

 <技術実証(廃炉・汚染水対策事業)>

  • トリチウム分離【取り除く】
  • 海水浄化【取り除く】
  • 土壌中放射性物質捕集【取り除く】
  • タンク除染【漏らさない】
  • 無人ボーリング技術【その他】

研究開発の取組

汚染水処理対策技術実証

現場の調査・測定データ・情報

汚染水関連データ
水質分析結果
  • 全般
  • 建屋周辺(サブドレン等)
  • 地下水バイパス
  • 港湾・海域
滞留水の状況
タンクの状況